isybussバス釣り日記(琵琶湖でFIRE生活)

釣りブログとリタイア後のFIREブログです。2020年3月にサウザー395(中古)購入し、2021年9月末に早期退職後、2022年4月から琵琶湖周辺にバス釣り移住、バス釣り週1~5日は行きたい

リチウム電池(Renogy)でエレキの動作確認(電流値-残り時間)

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先日の亀山ダム釣行5/28(金)でリチウム電池:レノジー5号機でエレキ動作中の電流値を測定しました。

実験内容:モーターガイドX3-55V移動中にリチウム電池Renogy社12V100Ahの電流値をモニターした。

リチウム電池:Renogy社 SKU: RBT100LFP12S-JP

RENOGY JAPANオンラインショップ

エレキモーター:モーターガイド社 X3-55V 36インチ

        遊心バウデッキ ショートマウントカット

MotorGuide TOP

 

その他:ローボート12f、釣り人1名スペック(身長174㎝・体重68㎏)、釣り具10㎏

気象条件:天気:曇り、風速:南東4~5m/s、気温25℃、水温:21℃

 

結果:電流値はエレキのデジタルでリニアリティが確認できた。

エレキモーターのデジタル値とリチウム電池の電流値を「Table-1.エレキ動作中テスト」に示す。Graph-1とGraph-2からエレキモーターのデジタルを上げると電流値はリニア上昇し、残り時間は対数に半比例した。

 

考察:風が弱い通常の釣り中は、エレキモーターはデジタル1~3で釣りを行い、距離のある移動(15分以内)はデジタル5~7を利用している。

これにより、釣り場の環境条件によるが1日釣りを行っても、リチウム電池の残量は50%以上になると考えられる。

エレキモーターのデジタル値9とデジタル値10では電流値で差が無かったが、ボートのスピードが出ており、ダム湖対岸までの距離が少なく時間が少なかったことが影響したものと思われる。以前の最高速テストでは電流値42Aを計測している。

 

Table-1.リチウム電池 エレキ動作中テスト

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Graph-1.エレキ動作中の電流値
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Graph-2.エレキ動作中の残り時間f:id:isybuss:20210531053635p:plain

 

Photo-1.エレキX3-55V デジタル1f:id:isybuss:20210531054048j:plain

Photo-2.エレキX3-55V デジタル2f:id:isybuss:20210531054102j:plain

Photo-3.エレキX3-55V デジタル3f:id:isybuss:20210531054114j:plain

Photo-4.エレキX3-55V デジタル4f:id:isybuss:20210531054125j:plain

Photo-5.エレキX3-55V デジタル5f:id:isybuss:20210531054138j:plain

Photo-6.エレキX3-55V デジタル6f:id:isybuss:20210531054148j:plain

Photo-7.エレキX3-55V デジタル7f:id:isybuss:20210531054204j:plain

Photo-8.エレキX3-55V デジタル8f:id:isybuss:20210531054213j:plain

Photo-9.エレキX3-55V デジタル9f:id:isybuss:20210531054223j:plain

Photo-10.エレキX3-55V デジタル10f:id:isybuss:20210531054233j:plain

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