isybussバス釣り日記(琵琶湖でFIRE生活)

釣りブログとリタイア後のFIREブログです。2020年3月にサウザー395(中古)購入し、2021年9月末に早期退職後、2022年4月から琵琶湖周辺にバス釣り移住、バス釣り週1~5日は行きたい

日吉ダム(天若湖) 2023/ 5/ 2 釣果3本 32cm〜Max42cm、リチウム充電190回目

日時:2023/ 5/ 2(火) 6:30~16:00 レンタル8台+持ち込み4~5台?
釣果:バス3本、32cm~Max42cm、バス1本バラシ
天気:晴れ時々曇り/気温6.0~20.0℃/水温15.0~16.5℃/風0~5m/s
場所:日吉ダム(天若湖)/日吉フィッシャーマンズタウン
距離:サウザーパント/エレキX3-55℔. 約15km

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本日は一年振りに京都府南丹市の日吉ダム(天若湖)に遠征していました。日吉ダムは昨年のゴールデンウィーク(5/2)に遠征していました。

レノジー5号機 エレキX3で一日使用 使用前99.8%⇒使用後53.1%
EVOリー1号機 魚探Elite7Ti2 残量はメモリ10メモリ8

昨年のレンタル・バッテリーは、鉛ボイジャー100Ahが2個(料金1,000円)だったが、昨年レンタルした際に2時間で1個目が切れ、14時過ぎには2個目もインジケーター色が緑⇒黒⇒赤に変わってしまい移動距離が不安だったため、今回は自前のリチウム電池100Ah✕2個をMyボートから下ろし持参していました。

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日吉ダムは、ダムサイトからの北西寄りの風が強くなる傾向があり、関東の亀山ダムや高滝ダムより数倍広いので、パントのエレキ12V仕様ではスロープ桟橋に帰れなくなる恐れがある。今日は風が舞って色々な方向から吹いていました。

今日は気温6℃〜20℃と水温15.0℃〜16.5℃でした。流石に滋賀県大津よりは標高があるので朝は寒い。

レンタルボートは、11fパントのX3アナログ5段で12Vリチウム電池は2台持ち込みでした。魚探は、サウザーの琵琶湖チャート用でローランスElite-7Ti2に振動子HDIをRAMグリップでエレキに取り付けた。

レンタル料金はボート代(エレキX3含む)7,500円+遊漁料400円=7,900円でした。

朝一から9時頃までは活性が高くノーシンカー(レッグワームやHPシャッドなどシャッドテイル)の表層引きで追って来るバスが数本居て50UPの甘噛みでスッポ抜けがありました。

10時昼過ぎから風が少し強く4~5m/s位吹いていて岸際は土の白濁りが入っており、見えバスが探し難くなりワンド内のシャロー・立木や岩盤エリアでサイトで釣りました。

サイトは岩盤の中層に45cm〜50cmがポツポツ浮いて居たがミドストとノーシンカーは反応がありませんでした。

サイコロラバーのフォールで良型が追ってくるがバイトまで至らなかった。

天若湖の紹介 | 日吉フィッシャーマンズタウンマップ番号をご参考下さい。

本日のルート

④⑤イビキ谷・桟橋 岸際~水深15m

ノーシンカーの表層引きで追って来るバスを探しながら活性を見ると、数匹のバス(45cm~50cm)が追って来る。バスが居た場所は魚探チャートにマークを付けて置き、リグをノーシンカーやネコリグ・DSに代えて何度も入り直した。

岸際には何カ所かネストがあるのが確認できた。

⑧ブイ左岩盤

岩盤にノーシンカーとi-Waver74のSSSで見えバスを探しながらダムサイトへ移動する。

②ダムサイトブイ 水深37m

ダムサイトのブイもi-Waverでチェックするがバスは余り見付からず、魚は巨鯉の群れが多かった。

⑳ミノ谷 岸際~水深20m

昨年は濁りが入っていてサイトは全くできなかった。ミノ谷の奥まで行ってみたが、今年は鯉とウグイが多いように感じた。しかし、バスは居ない。

④⑤イビキ谷・桟橋 岸際~水深15m

昨年に見えバスが多かったエリアに今年はバスが居ない。一度、イビキ谷のスロープ桟橋に戻り、朝からチェックした魚探マークの場所でサイトで数本釣った。

⑲北側 岸際~水深25m

北側の岸際は風が当り白濁りが表層に入ってしまい釣りにならなかった。

⑥世木林シャロー 岸際~水深7m

サイトでバスを探しながら移動して見たが風が強く当たり釣りにならずに戻った。昨年は夕方に来たが岸際のブッシュに見えバスが多かった。

⑳ミノ谷 岸際~水深20m

昼過ぎになりバスが入って来ていると考え、もう一度ミノ谷方面にサイトに行ったがバスは見付からなかった。

④⑤イビキ谷・桟橋 岸際~水深15m

スロープ桟橋の奥に行ったところ、50UPが数匹確認できたがワームの着水音で逃げてしまい難しいバスでした。

イビキ谷の入り口にある島周り岩盤(水深1m~2m)にバスが数匹ステイしているのが確認できたので、ボート終了の17時頃まではワーム・リグやルアーなど色々変えてチャレンジしたが、少し深い場所の回遊バスも着水音やワームの影で逃げてしまいアタリ無しノーバイトでした。

本日終了

朝一に日吉フィッシャーマンズタウン・レンタルボートで受付し、レンタル料金の精算と注意事項(今年は死亡事故があった)の説明がありました。

その際、前日の釣果はガイド・プロの人(2名)でイビキ谷スロープ桟橋しか釣れなかったとの説明があり、スタートから10時頃まではイビキ谷周辺で粘るのが良いと考えました。

産卵のネスト・ベットは、ポツポツあるが昨年よりサイズが小さいように感じました。また、昨年は北側の立ち木(釣果53cm)で回遊バスが多かった記憶があったが、今年は風が当り白濁りで回遊系のバスの待ち伏せ狙いは出来ませんでした。

ベイトはオイカワが多かった。

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