isybussバス釣り日記

今のところバス釣り日誌です。2020年3月にサウザー395(中古)購入後、主にボート釣行記やエレキ/リチウム電池使用(リチビー60Ah・エヴォテックSE-12100)使用記録など

亀山ダムでReefMaster 2.0を試した

2週連続で亀山ダムに釣りに行っておりました。夏の暑い時期に魚探でディープの釣りは?と思いますが、ソナーログ保存を亀山湖のポイント3箇所で行い等深線の作成をしました。 

ReefMaster 2.0を購入して等深線の作成ソフトのインプレをします。初めてのソフト操作なので、あまり詳しいことは解りません。 

 

1. 準備したもの

1.1 ReefMaster 2.0

購入先:川奈観光ボートハウス

リーフマスター2.0は素人には敷居の高い英語ソフトですが、川奈観光で制作した日本語マニュアルがしっかり付いて安心で、メールで問い合わせも可能です。

また、川奈観光ボートハウスのブログを見るとローランス魚探の操作なども参考になる。

 アメブロ川奈観光ボートハウス

https://ameblo.jp/easyride613/entry-12413411360.html

  

1.2 魚探のソナーログ

ローランス魚探:Lowrance ELITE 9Ti、振動子トータルスキャン、GPSアンテナ

魚探でソナーログを保存します。ファイル名は『毎回換えないと上書きされ保存してしまうので注意が必要』です。

ログ保存前に日付と時間のファイル名にしました。魚探のシステムは、最新バージョン18.2でジェネシスライブで等深線を同時に保存しました。

ソナーログデータ保存の目安は、水深の1/3で移動するそうです。例えば水深15mであれば、縦と横に5m間隔でエレキを移動させログを取ります。

 

エレキの移動は魚探の航跡ルートを見ながら移動しました。

 

自宅でログデータを取り込み感じたことは、魚探のヘッドアップを北側【N】にして3~5m間隔ぐらいで縦横移動するのが良いと思います。但し、GPSアンテナの誤差とヘッディングセンサーの揺らぎ、風や引き波などが影響して上手く行きません。

エレキじゃなくてエンジンなら素早く保存できそうですが、ソナーログデータ取り方はこれからの課題になります。

 

Photo. 魚探のソナーログ画面

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Photo. 亀山ダムの本湖付近(ジェネシスライブ画面)

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2. 柳島➡水中島

2.1 ソナーデータを転送して見てみる

亀山ダムの本湖にある柳島と水中島付近にソナーログデータをPC転送します。手順は川奈観光の日本語マニュアルに記載されています。柳島はリーフマスター湖水地図には島らしいものはありません。

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2.2 水中島 付近のソナーデータ拡大した

ボートの移動したポイントにソナーログが記録されます。釣りをしながらなので、航跡ルートはぐじゃぐじゃになりました。f:id:isybuss:20190828061206p:plain

  

2.3 魚探データを見てみる

各点には全てソナーデータで魚探画面が入っています。ノイズの処理やベイトの影などが影響しますので注意が必要です。  

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2.4 プロジェクトにデータ転送した

ここからがメイン課題の水中の等深線を作成する手順になる。こんな適当なソナーログで本当に等深線が描けるのか心配ですが・・・

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2.5 データ範囲の設定とコンバート変換

範囲は広めに取りました。ログの無いところはお任せです。

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2.6 やっと出て来た等深線の水中島

 意外としっかりした等深線です。浅いところが濃い青色?です。

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2.7 水中島の色を変えてみよう

初めの基本設定は青系ですが、色見本のシャローが赤系でディープが青系にしました。分かり難いが、画面右側のLayers・Isobathsの『Variable depth AT5』色設定です。

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2.8.1 3dビューで水中島を見てみよう

 3dで見ると水中のハンプが良く解ります。実際はもっとゴツゴツしていると思います。柳島から水中島までの水深の違いが良く解る。

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2.8.2 3dビューで水中島の裏側に移動 

ベイトの群れや立ち木などはキレイに消えています。裏側はストンと落ち込んでいる。

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2.9 柳島➡水中島のまとめ 

水中島はまあまあな感じ、今後はローランス魚探に等深線を入れて見ます。

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3. トキタ岬

 3.1 ソナーデータ転送した 

減水中で岬の先まで水が無いのでソナーログがありません。

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3.2 ソナーデータを見てみる

魚探データは記録しておくと良いかも?

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3.3 データ範囲の設定

今回も範囲は広めにしています。

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3.4 トキタ岬の等深線

杭やスタンプが入ると面白いかも?

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3.5 3dビューでブレイク表示

トキタ岬は、のっぺりしていて分かり難い。

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4. 柿の木下

 4.1 ソナーデータ転送した 

笹川のミオ筋ブレイクは等深線はどんな感じでしょうか?

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4.2 ソナー魚探データを見てみる

魚探に立木が映っています。

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4.3 データ範囲の設定した

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4.4 柿の木下 ブレイクライン 

笹川のミオ筋はストンと落ちています。

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4.5 3dビューでブレイクラインを見てみる 

もう少しエリアを広く取り、水中岬とブレイクの関係を分析したい。

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4.6 柿の木下ブレイクの等深線まとめ 

柿の木下がこんなん出来ました。ブレイクの落ち込みが良い感じです。

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5. 総評

初めのリーフマスターインストールやアドオンソフトの設定は、川奈観光の日本語マニュアルが役立ちます。その後は取り敢えず慣れるしかないです。

ソナーログから等深線までのソフト操作は、慣れると10分ぐらいで出来るようになります。ポイント3箇所やっても30分ぐらいで出来ました。この後は魚探に入れて等深線が見えるようになればほぼ目的は完了と思います。

 

ログ取りに延3時間を費やしましたが、いつもの亀山ダムではポイントを熟知しているので余り役に立たないかも? 等深線はエレキで自動作成できるジャネシスライブで十分じゃね?

 

今後はソナーログを桧原湖猪苗代湖で集めて、もう少し色々なソフト操作をやってみたいと思います。

 

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