isybussバス釣り日記

今のところバス釣り日誌です。2020年3月にサウザー395(中古)購入後、主にボート釣行記やエレキ/リチウム電池使用(リチビー60Ah・エヴォテックSE-12100)使用記録など

亀山ダム(亀山湖)釣行 2010/ 2/ 9 0本

日時 : 2010/ 2/ 9(火) 6:30~14:00
釣果 : バス0本 ボウズ3回目・・・orz
天気 : 晴れ時々曇り
気温:13~18.5℃/水温:6.5~9.0℃/風:0~12m/s
場所:亀山湖/レンタルボート:おりきさわ/ボート種類:ローボート12

    おりきさわボート 平日WA 第2戦 参戦

 

朝はトーナメントの開始1時間前で5:30頃におりきさわボートに到着する。
先客の車は7・8台が既に来て居ましたが、準備をしている人はまだ一人も居ませんでした。
駐車場に到着後10分程すると、まだ暗いが他の客が準備を開始したのでカートを確保して準備を開始しました。

 

水位は減水1.8m、透明度は50cm~1m程度で前回と同じでした。

 

朝の気温は、この時期としては季節外れの暖かさで既に13℃ほどありました。桟橋などは全く凍っておらず準備は楽でした。しかし、水温はまだまだ低く6.5℃でした。

 

<2月9日の釣行ルート> 
■①長崎 → 岩の上橋
チャーターベイトで岸際を撃ちながら魚探でワカサギの群れを探し移動する。

 

川口の岩盤を過ぎた辺りから水深7~9mのエリアにワカサギの群れらしい反応が出てきた。メタルジグで群れの中心をシャクリながら、前回のプラで釣れた岩の上島へ移動しながら様子を見ると、メタルジグではアタリ無しでした。

 

ボートを超スローで流しながら中層をJH(0.9gと1.8g)で一流しするが、アタリ無しでした。

 

■②岩の上島 → つぼりと
前回のプラでは、水深10mの8m近辺にワカサギの反応が多くあった。釣り方はJHで水深5~6mをミドストして釣りました。立ち木がポツポツと入っていて根掛かりも多いので、始めはJHのみでワカサギの上の方から徐々に底までチェックしてみました。

 

しかし、1時間ほどJHで流すがアタリ無く、近くで別のボートがDSで1本釣っていた。

 

メタルジグに換えて立ち木の隣接したオダを狙うと、本日1回目のアタリがあった。
上手く乗ったが・・・、釣れたのはニゴイ(40cm)でした。アタリはその他にスレみたいなのがメタルジグで1度ありましたが、根掛かりでメタルジグを2個無くしてしまって、メタルジグでは強制打ち止めになりました。

 

DSで水深7~10mの魚探(ワカサギ)反応のある場所を時間を掛けて探るが、結局アタリ無し。

 

■③川口 → ホウショウ正木 
気分転換に川口からホウショウ正木の奥まで岸際のシャロー撃ちを行う。

 

南風が強いため、重めのチャーターベイトとスイムベイトを交互に岸際のストラクチャーで杭や倒木を中心に流すが、アタリ無しでした。

 

ホウショウ正木周辺は水位が下がっていて随分雰囲気が変わっていました。

 

■④白鳥島 つばきもとボート周辺
DSで水深14mチェンネルの駆け上がりをドラッキングしましたがアタリ無し。
白鳥島シャローで見えバスを探しましたが、1匹も見つかりませんでした。

 

つばきもとボート桟橋付近をJHでミドストして見ましたが、アタリ無し。

 

11時半のサイレンが鳴り、全くシャローもダメ、ディープもダメで完全に釣りに集中出来なく成って来た。

 

■⑤馬の背
DSで岸際から水深12mぐらいをチェックしましたが、アタリ無し。

 

■⑥つぼりと
つぼりとの水深11mぐらいから水深8mぐらいにベイト(ワカサギ)反応が多かったが、DS・JHなどを一通り流しました。しかし、全くアタリ無しでした。

 

午後になると岩の上島の魚探(ベイト)反応は無くなっていました。

 

■本日終了

 

天気は晴れて暖かくなり防寒着は必要ありませんでした。

 

今日の大会はウエイン4名/29名とかなり厳しい大会でした。
釣れた人は3名がキロフィッシュで、1名は朝一につぼりとで釣っていた人でした。

 

こんな時に1本釣れると非常にうれしいのですが、実力通りの結果(ボウズ)でした。

 

朝一のニゴイがバスだったらキロフィッシュが釣れた筈でした。

 

図-1 釣行ルートイメージ図
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