isybussバス釣り日記(琵琶湖でFIRE生活)

釣りブログとリタイア後のFIREブログです。2020年3月にサウザー395(中古)購入し、2021年9月末に早期退職後、2022年4月から琵琶湖周辺にバス釣り移住した彷徨い人

FIRE年金:前回試算の年金給付201万円から209万円に少しアップ

こんにちは、FIRE生活5カ月のフリ吾です。

先月1月12日ブログで年金資産を記載していましたが、先日(2/4) 日本年金機構から「社会保険料控除証明書」が届きました。また、ハローワーク千葉で待ち時間があったためパンフレット資料を見ていると「国民年金関係資料」があり貰ってきました。

今回のブログは、国民年金(老齢基礎年金)満額を納めた場合の年金金額にiDeCo資産運用で補助(プラス48万円)について記載いたします。

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早期退職により年金:226万円→201万円

ねんきん定期便日本年金機構で既に電子化PDFの手続きをしており、前回(1/8)と今回(2/14)は受給金額や納付期間に変更はありません。資料-1資料-2ねんきん定期便(電子化PDF)を添付します。

老齢基礎年金(以下:国民年金):780,900円と老齢厚生年金(以下:厚生年金):1,485,217円合計:2,266,657円に変更はありません。

但し、この年金額は60歳まで国民年金と厚生年金を納めた場合であり、昨年9月に早期退職したので、前回のブログ記載1/10の金額のように合計:2,012,011円となります。資料-3に早期退職後の年金給付額を添付します。

ここまでは前回(1/12)ブログの振り返りになります。

 

資料‐1.ねんきん定期便P1(令和4年2月14日)f:id:FIRE5000en:20220214094120p:plain

資料‐2.ねんきん定期便P2(令和4年2月14日)f:id:FIRE5000en:20220214094142p:plain

資料‐3.ねんきん給付試算額(令和4年1月10日)f:id:FIRE5000en:20220214095015p:plain

国民年金納付<満額>の場合:209万円にアップ

資料-4に令和3年分の社会保険料控除証明書を添付します。また、資料-5日本年金機構のホームページから高卒19歳から50歳代まで年金記録を全て添付します。

令和3年分の国民年金納付(1ヵ月16,610円)は3回記録が追加されていました。令和4年1月も納付したので、年金記録を全て確認したところ、ねんきん定期便431回令和3年9月までの厚生年金7回早期退職後の国民年金4回で、年金納付回数は合計443回となりました。

国民年金を満額給付するためには合計480回が必要となります。残り37回となり、年金の納税金額は、16,610円✕37回(約3年)614,570円です。

国民年金の<満額>までは、近いようで遠い道のりです。

資料-6国民年金が満額になった場合の給付額で66歳以降は、国民年金780,900円厚生年金1,317,335円合計:2,098,235円となりました。

但し、国民年金は毎年0.2~0.5%の下落傾向にあり、満65歳以上になる10年後は5%程度(-104,911)は給付額が下がっていると考えられます。

図-1日本年金機構の年金2階層グラフで図-2は年金給付資産(3階層)棒グラフと図-3iDeCo資産800万円を複利計算をした予定額48万円の取り崩し試算のグラフです。

(今年に入り株価下落傾向で、iDeCo資産が思ったより増加せず危ない感じです。)

資料‐4.令和3年分 社会保険料控除証明書f:id:FIRE5000en:20220214100100p:plain

資料‐5.年金記録19歳から50歳代までf:id:FIRE5000en:20220214100134p:plain

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資料-6.年金試算(国民年金<満額>と早期退職の厚生年金)f:id:FIRE5000en:20220214100037p:plain

図-1.国民年金と厚生年金の二段給付イメージf:id:FIRE5000en:20220214100832p:plain

図-2.国民年金と厚生年金+iDeCo資産の三階層イメージf:id:FIRE5000en:20220214100725p:plain

図-3.iDeCo資産と複利有り/無しの取り崩しf:id:FIRE5000en:20220214100741p:plain

ハローワーク千葉 国民年金関係資料

先日(2/10)のハローワーク千葉<認定日>に待ち時間に求人パンフレットを探していたところ、国民年金関係書類の分厚い封筒があったので、資料-7以降に添付します。

ハローワーク通いをしている人は、国民年金を忘れずに納税して下さいとの内容です。

収入のない無職であれば、免税納付猶予が申請が取れますが、私の場合はFIRE資産に国民年金(月16,610円)であれば少し余裕があるので、漏れなく<満額>まで納税する予定です。

なお、国民年金の口座自動引き落とし資料も添付します。メリットは振込に銀行まで行かなくて済むのと年間600円お得ですが、もう少しメリット良ければ、残り37回分(614,570円)を全額一度に納税したいです。

今後は国民年金の納税額は上がる一方だと思います。

資料-7.国民年金関係資料 封筒f:id:FIRE5000en:20220214101600p:plain

資料-8.国民年金の手続きについて①f:id:FIRE5000en:20220214101611p:plain

資料-9.国民年金の手続きについて②

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資料-10.国民年金保険料 免除・納付猶予の申請についてf:id:FIRE5000en:20220214101631p:plain

資料-11.国民年金保険料 免除・納付猶予の申請①f:id:FIRE5000en:20220214101640p:plain

資料-12.国民年金保険料 免除・納付猶予の申請②f:id:FIRE5000en:20220214101652p:plain

資料-12.国民年金保険料 口座振替f:id:FIRE5000en:20220214101707p:plain

資料-13.国民年金保険料 口座振替f:id:FIRE5000en:20220214101717p:plain

資料-13.国民年金保険料 口座振替<記入例>f:id:FIRE5000en:20220214101729p:plain

いつも最後まで見てくれてありがとうございます。セミリタイア関連ブログリンク集を下記に添付します。

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